はじめに

 ここに掲載されている「大会運営規定」は、連盟の規程を引用してサンダース内周知・教育用に掲載している参考資料です。

 大会中に「大会運営規定」参照が必要になった場合は、必ず大会本部に問い合わせ、本部の「大会運営規定」を参照してください。

 

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(参考)

国分寺市軟式野球連盟 少年の部
大会運営規定
(第13版)

Ⅰ.大 会 実 施 要 綱
Ⅱ.試 合 運 営 規 定
Ⅲ.ローカルルール
Ⅳ.そ の 他 [留 意 事 項]

 

[平成16年3月20日制定](第1版)
[平成18年3月05日改訂](第2版)
[平成19年3月04日改訂](第3版)
[平成20年2月11日改訂](第4版)
[平成21年2月08日改訂](第5版)
[平成22年2月07日改訂](第6版)
[平成24年2月04日改訂](第7版)
[平成25年1月13日改訂](第8版)
[平成26年1月12日改訂](第9版)
[平成27年1月11日改訂](第10版)
[平成28年2月13日改訂](第11版)
[平成29年2月05日改訂](第12版)
[平成30年2月03日改訂](第13版)

 


Ⅰ.大 会 実 施 要 綱

1.目的
 この要綱に準拠して開催する大会は、野球を通じて体力作りを行い、同時に連帯・協調の精神

 養うことで、青少年の心身の健全な発達を図ることを目的とする。

2.適用範囲
  この要綱は、「国分寺市軟式野球連盟 少年の部」(以下「少年の部」という)が主催及び共催

  する下記大会に適用する。
  ① 春季大会
    一部、二部ともに予選リーグを行い上位8チームが決勝トーナメントへ進出する。
    決勝トーナメントの組み合わせは抽選会のときに決められる。
  ② 夏季大会
    一部、二部ともにトーナメント戦を行う。
    春季大会での上位4チームにはシード権が与えられる。
  ③ 秋季大会
    一部、二部ともに予選リーグを行い上位8チームによる決勝トーナメントを行う。
    決勝トーナメントは抽選会をおこないシード権はない。
  ④ 送別大会
    トーナメント戦でシード権はない
  ⑤ 新人戦
    トーナメント戦でシード権はない
  ⑥ ジャビットカップ予選大会
    トーナメント戦でシード権はない
  但し各大会で独自の規定がある場合には抽選会実施時に説明をおこなう。

3.参加資格
  大会の参加資格は「少年の部」に登録された者(学童)とする。

4.登録

(1)チーム編成
  1)春季大会、秋季大会は1チーム10名以上25名以内とし、チーム監督(以下「監督」と

    いう)を1名必ず置くものとする。
  2)上記以外の大会は1チーム10名以上20名以内とし、監督を1名必ず置くものとする。
  3)監督は男女を問わず成人であることを必要条件とし、2チーム以上の兼任は認めない。

(2)登録範囲
   大会は小学生一部(以下一部という)及び小学生二部(以下二部という)に区分して実施

   し、その登録範囲は下記の通りとする。
  1)一部:小学校6年生から小学校1年生の学童
  2)二部:小学校4年生から小学校1年生の学童

(3)二重登録
  1)認定条件
    選手の不足によりチーム編成が困難な場合には、下記の条件の基で二重登録を認める。
    ① 二重登録を認めるのは「春季大会」及び「秋季大会」とする。
    ② 二重登録は二部チームから一部チームへの登録とする。
     (一部チーム同士、及び二部チームには二重登録を認めない)
    ③ 一部チームに1名以上の正規の登録選手がいること。
    ④ 二重登録はチームを編成する為の救済処置である事から、その権利を行使する場合に

      は1チーム12名を限度とする。
    ⑤ 但し、Bチーム(5年生)への二重登録は認めない。

  2)登録時の留意事項
    ① 二重登録をする選手は登録時に判別できるように登録用紙に明記すること。
    ② 背番号は一部チームの正規の選手との重複を認める。但し、重複は同一チーム内に

      2名までとする。
    ③ 試合の組み合わせについては各ブロック間で調整し、開始時刻の変更、ダブルヘッ

      ダーの実施等も考慮する。

(4)追加登録
   大会期間中は下記の条件の基で選手の追加登録を認める。
  1)追加登録は予選リーグのある大会では予選リーグ最終戦までとし、トーナメント戦で行う

    大会ではその大会の開会式当日までとする。
  2)追加登録は、「追加登録用紙」に必要事項を記入して各会場責任者に提出し申請する。
    会場責任者は事務局に追加登録があったことを報告する。

(5)特別救済登録
   正規に登録された選手が病気・事故等で急遽試合に出場できなくなりチーム編成が不可能に

   なった場合には、会場責任者、及び対戦相手の監督の了解を得た上で、当該試合に限り下記

   の条件に該当する選手を臨時に登録することができる。
  1)一部のチームは、同一クラブの二部チームに登録されている選手。
  2)二部のチームは、特別救済登録ができない。

(6)参加費
   参加費は各大会ごとに定め、抽選日に徴収する。

5.試合進行
  試合進行は各大会の会場責任者の指示に従うこととする。

6.予選リーグ
(1)春季大会、及び秋季大会は予選としてリーグ戦を実施し、上位チームが決勝トーナメントへ

   の出場資格を得る。
(2)リーグ戦に於いてブロック内で勝敗数が同一の場合には、リーグ戦の直接対戦の勝者を上位

   とする。
(3)三つ巴は当該チームであるその3チーム間の失点の少ないチームを上位とする。
   その三つ巴の中で2チームの失点が同じ場合は、直接対戦の勝者を上位とする。
   また、3チームの失点が同じ場合はリーグ戦(ブロック内)すべての失点の少ないチームを上

   位とし、それでも決まらない場合は監督による抽選を行う。
(4)上記規定は、一部、二部、各2会場を想定したものであり、会場数、その他の事情で変更す

   る場合もあり、その際は理事会議等にて決定する。

7.審判員
(1)審判員は、「国分寺市軟式野球連盟 少年の部」規約に基づく審判団を中心に、選手の父兄等

   で構成する。
(2)各チームで審判員として参加する者は、審判講習会などに積極的に参加し、審判技術の向上

   に努めるようにする。

8.表彰
(1)表彰は各大会毎に行い、「優勝」、「準優勝」各1チーム、及び「3位」2チームとし、

   賞状、メダル等を授与する。(詳細は各大会別に異なる。)
(2)各大会でホームランを打った選手には、個人賞として「ホームラン賞」を贈呈する。
   但し、同一大会で一人の選手が二本以上のホームランを打っても、一大会で一名に贈呈する

   賞は一つとする。

 

Ⅱ.試 合 運 営 規 定

1.適用規則
  試合規則は、当該年度に於ける最新版の全日本軟式野球連盟「公認野球規則」、

  及び「競技者必携」(以下「野球規則」という)に準じ、

  少年部独自の規則がある場合にはそれを優先する。

2.試合開始時刻
(1)原則として、9時30分を第一試合開始時刻とする。
(2)前の試合の終了後15分以内で次の試合を開始できるように努める。

3.出場選手登録
(1)出場チームは、試合開始予定時刻の30分から45分前の間に試合会場に集合する。
   ※極端に早い時間(1時間以上)の入場は禁止する。
(2)主将試合開始時刻の25分前にメンバー表を提出して試合登録を完了させる。
(3)メンバー表提出の際は、メンバー表の監督欄に監督名及び背番号を、又、スコアラー欄には

   スコアーラー名を必ず明記すること。
   ※規定の手続き、及び試合準備が完了できないチームは失格とする。

4.試合の準備
(1)主将はメンバー表提出時に攻守を決める主将同士のじゃんけんをおこなう。
(2)一塁側ベンチはライト側へ、三塁側ベンチはレフト側へ試合の進行を妨げないよう配慮し

   速やかに移動する。
(3)試合前のグランド整備の時間を利用し、外野での練習(キャッチボール、およびノッカーに

   よるノック)を認める。
   但し、グランドに入れる者およびその制服は「野球規則」に準ずる。
(4)グランド整備は試合を行った両チームで協力し合い、15分以内で完了させるよう努める。

5.シートノック
  試合前のシートノックは認めない。

6.試合時間
(1)試合はイニング制限、及び時間制限を併用し、
   一部は7回、又は1時間30分
   二部は5回、又は1時間30分とする。
   ※制限時間に到達した場合には以下の通りに試合を進行する。
   ① 先攻チームが勝っていて攻撃中の場合には、後攻チームの攻撃終了時、又は後攻チーム

     の得点が先攻チームの得点を上回った時に試合終了とする。
   ② 後攻チームが勝っていて、先攻チームが攻撃中の場合には、先攻チームの攻撃終了時に

     試合終了とする。
   ③ 後攻チームが勝っていて攻撃中の場合には、制限時間に到達した時点で試合終了と

     する。
     ※上記③の場合、記録は終了時点のものまでを有効とする。

7.コールドゲーム
(1)一部、二部ともイニング数に関係無く15点差となった場合、及び3回以降10点差となっ

   た場合には、コールドゲームとして試合を終了する。
   なお、一部については5回以降7点差も適用する。
(2)日没、雨天の場合には、一部4回、二部3回を終了していればコールドゲームとして試合を

   成立させる。
  (後攻のチームが勝っている場合には先攻チームの攻撃が終了した時点で試合成立とする)。
   その判断は球審、及び会場責任者の判断とする。
(3)選手が9人揃わず試合ができない場合は、一部、二部ともに15対0のコールドゲームと

   する。
  (ただし、小学校からの通達などによる場合はその限りでない。)
   また、理由もなく連絡もせずに試合を放棄した場合はその時点で失格となり、その大会は

   参加できなくなる。

8.延長戦
  イニング制限(一部7回、二部5回)、または時間制限(1時間30分)を経過して同点の

  場合は「特別延長戦」を行う。

 ※特別延長戦
  前回終了時の最終打者を一塁走者とし、二塁、三塁にも順次その前の打者を配し無死満塁の

  状態を作り、前回終了時からの継続打順で1イニングを戦い勝敗を決する。
  1イニングで勝敗が決しない場合には更に同じ設定をして最長2イニングまで特別延長戦を

  行う。
  2イニングで勝敗が決しない場合は、監督による抽選で勝敗を決する。
  なお、記録としての得点は全イニングを通じた総得点とする。

9.試合球
  試合球は「TOP BALL・C球」とし、主催者が用意する。

10.服装・用具
(1)試合に参加する監督、コーチ、選手は同一デザインのユニフォーム、帽子を着用し、

   ユニフォームには背番号を付けなければならない。
(2)背番号は、選手0番~27番で主将が10番を付ける。
   監督30番、コーチ28・29番を付ける。
   なお、試合中にグランド内に入れるのはベンチ入りしている上記の者のみとする。
(3)スパイクシューズは金属製のスパイクは禁止とする。
(4)打者、走者及びコーチャーズボックスに入る選手は、必ずヘルメットを着用すること。
(5)捕手はマスク・ヘルメット・プロテクター・レガース・ファールカップを着用すること。
(6)攻守交替時の投球練習の際は、捕手役の選手(コーチ)は必ずマスクを着用する。
(7)金属バットは「JSBB」のマーク入りのものを使用すること。
   ※審判員は試合前にマーク、及び傷の有無等を検証し、安全性を確認する。
(8)バットリング、及び鉄パイプ等の使用は禁止する。
(9)選手の手袋使用は、野球用手袋に限りこれを認める。

11.ベンチ
(1)リーグ戦およびトーナメント戦(予選から決勝戦すべての試合を含む)のベンチは、

   若い番号を一塁側とし、攻守は主将同士のじゃんけんで決める。
(2)ベンチ入りできる者は、出場登録された選手、及び代表者・監督・コーチ2名、及び

   スコアーラー1名とし、代表者とスコアーラー以外は同一のユニフォームを着用しなく

   てはならない。
   なお、代表者とスコアーラーの服装は自由とするが、チームと同一の帽子を着用

   (ユニフォームを着用する場合には背番号を外しておくか、見えないような処置をとる。)
   但し、コーチがスコアーラーを兼任する場合にはこの限りではない。

12.選手交代
  選手交代は監督が球審を通して速やかに行わなければならない。

13.抗議
  審判のジャッジについての抗議は、「野球規則」の疑義に関するもの以外は一切認めない。
  なお、「野球規則」についての疑義がある場合の抗議は監督が行うものとする。

 

Ⅲ.ローカルルール

1.各会場の危険と思われる場所は、会場責任者の判断で特別グランドルールを設定し、区域外の

  指定を適用することが出来る。
2.審判員は、少年野球としてふさわしくないプレーについては注意をし、そのプレーを無効とす

  ることができる。(ベンチ、応援席等のヤジもこれに準ずる)。
3.「隠し球」については行わないように指導・注意する。
4.ボールデッドラインは各会場によって異なるので、インプレー・ボールデッドの判断は各会場

  で設定した会場ルールを適用する。
5.試合中、ネクストバッターだけがファールゾーンで素振りができるが、投球練習をしている

  ピッチャーの送球に合わせてはいけない

 

Ⅳ.そ の 他 [留 意 事 項]

1.試合会場への引率、及び試合には成人(性別不問)が同伴すること。
2.各チームは、開会式にはプラカードを持参すること。
3.雨天の場合、第一試合の出場予定チームは各会場へ行き決定を待つこと。
4.大会中は、役員、並びに会場責任者の指示に従うこと。
5.ファウルボールはボールが飛んだ方向のベンチのチームが責任を持って速やかに拾いに行き、
  バックネットに転がったファウルボールは攻撃側の選手が広い、タオル等できれいに拭いてか

  ら球審に返す。
6.ボールを球審に返しに行くときは必ずヘルメットを着用する。
7.試合中の事故は主催者側で応急処置をするが、その後の処置は各チームで責任を持って適切に

  行うこと。
  また、「スポーツ傷害保険」には必ず加入すること(未加入のチームは大会への参加を認め

  ない。)
8.各大会会場の駐車場は手狭な為、来場の際の自動車は可能な限り相乗りとする。
  ※会場周辺の路上への駐車は、会場校へ多大の迷惑をかけることとなるので厳禁とする。
9.各大会会場の駐車場を利用の際には、「チーム名」、「運転者名」を併記したプレート等を

  運転席側の外から見える位置に掲示すること。

 

- 以上 -

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国分寺市内小学校校庭 特別ルール

 

一小会場

1.レフトからセンター方向にかけた植え込みに飛球が入り、容易に取り出せないと審判が判断し

  た場合はボールデッドとし、走者にツーベースを与える。

2.センター方向の旗掲揚台に直接飛球が当たった場合はホームランとする。

3.校舎の2階ベランダをノーバウンドで越えるか又は直接当たった場合はホームランとし、

  ワンバウンドで越えた場合はボールデッドとし、走者にツーベースを与える。

 

二小会場

1.ライト方向の飛球が、そのまま外野ネットに表示されているホームラン線より上部(中略)に

  当たった場合はホームランとする。

2.外野のフェンス(レフト・センター間の低いネット)をノーバウンドで越えた場合はホーム

  ランとし、ワンバウンドで越えるか又はボールがネットに絡まるなど容易にボールが取り出

  せないと審判が判断した場合はボールデッドとし、走者にツーベースを与える。

 

六小会場

 

十小会場