1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | TOTAL | |
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国分寺サンダース | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 5 |
日野万タイガース | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | X | 8 |
10日は日野万タイガースさんと練習試合をしました。
このチームとの練習試合で楽しみなのは,なんといっても日野万グラウンド。
昔どこでも見かけることができた空地で野球する少年・少女たち。
あの空間が,都市開発の風雪に耐え,学童野球のグラウンドとして生き延びているのです。
倉庫代わりの廃車に,スコアボートが添えられてるのもイカシテマス。
「日野万グラウンドの外野でボールがバウンドするとさ,天然芝の汁で緑色になるんだよ」
前日,ゆうあはそんなことを言っとりました。野球少年は詩人なんだねえ。
このグラウンドで是非勝って夏の大会に臨みたかったところですが,神田コーチの指摘のように“守乱”が目立ち,勝てる試合を落とす結果となりました。
「ボールが来ても,死にものぐるいで捕らないから,ああいう失点になるわけだろ? できることをやってないってことだよ。先週の試合では,できることをやったんだよな。だから勝てた。あの日を10としたら,今日は5もいってないんじゃないか?」
「今日のたかふみの自責点は3点。残りの5点は野手のエラーがからんでいるってことだよ。本来なら5対3で勝ってる試合じゃんか。だから無駄な失点をいかに少なくするかが大事なんだ。」
試合後,監督からそんな話がありました。
さあ,来週から泣いても笑っても夏の大会が始まるよ。
君たちは,ただ闇雲にやってきたんじゃない。
このチームが理想とする勝ち方も手に入れているんだ!
できることをやれば,勝利はつかめる。
〈やればできること〉をみんなでやろう。それがサンダースの野球だよ!
『野球少年よ、背が低くても打てるんだ』西武・森友哉選手(19歳)
午前の練習中,監督が持参した新聞の記事を六年生が読み聞かせてくれました。
「バッティングも投げるのも,やっぱ下半身なんだよな。ゴロを捕ってから,立たないでそのままの姿勢で投げろっていつも言うだろ? ここに書いてる“重心の低い構え”なんかは,そういうことを言ってるんだよな」(監督談)
このSFチックな写真も午前中のもの。何の写真かは,選手らに聞いてみてください。
練習後,自主練の日程調整する選手たち。
月曜日の自主練はかなり集まったとか。水曜もがんばれ~!
ちなみに16日(土)13時~17時。Cチームと合同の自主練もあるよ!
参加したい選手は山岸・縣コーチに聞いてね!
練習後行われたコーチ会議@ベルビュー
古田コーチが6月上旬でサンダースを去ってしまう(涙)
この若者には,ありがとうの言葉しかありません。